●百年前の芋焼酎 どんぶり仕込み
「燃島(もえじま)」は『どんぶり仕込み』という製法でつくられた芋焼酎です。
『どんぶり仕込み』は、およそ100年前・明治時代末期までの製法です。麹と主原料(芋・米)と水を同時に加えて仕込む一段仕込みで、とても難しく技術を要する製造方法です。
また、業界で初めて、清酒で使われる黄麹菌と白麹菌を併用しました。製法上も、どんぶり仕込みの原酒をかめ壺貯蔵した、唯一の芋焼酎です。
「燃島」は通常の芋焼酎と比べて酸味が強く(3倍〜4倍)、料理との相性が良いのが特徴です。芋の香りが強く、口当たりはまろやかで、後味はスッキリ。甘味・辛味の両方を感じられる、どっしりとした奥行きのある、芋焼酎の原点ともいえる味わいです。
| 醸造元 |
萬世酒造株式会社 |
| 産地 |
鹿児島県 |
種類 |
芋焼酎 |
| 蒸留方法 |
常圧蒸留 |
アルコール度 |
25度 |
| 原材料 |
さつま芋、米麹 |
| 備 考 |
黄麹菌と白麹菌を併用 |
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