
全国一の梅の産地、和歌山ならではの贅沢な梅酒です。こちらでは、一般によく使われる青梅ではなく、よく熟した特産の南高梅で仕込まれます。果肉が厚い南高梅は熟すと旨味がいっぱいであふれんばかり。それを短期間でさっと漬け込みます。それによって香りや味わいは濃厚でありならも、苦味の少ないマイルドな梅酒が出来上がります。そして、とてもフレッシュ感があります。
「紀州乃零年」の特徴は躍動感だと思います。生き生きとした酸味と、フレッシュな味わい。梅が生きています。ですが、お酒的には決して早出しはしていないません。零年(ぜろねん)と書かれていますが、約1年〜2年熟成した梅酒が瓶詰めされているそうです。
アルコール度数19度の原酒にもかかわらず、非常に飲みやすいです。普通の梅酒と比べ、甘さはかなり控えめです。大人の梅酒といった印象です。おすすめはロックとストレート。
■リキュール
■アルコール分:19度
■原材料:梅・糖類・醸造アルコール
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