●京都生まれ、上品に「はんなり」した梅酒
「はんなり京梅酒」の蔵元、北川本家さんは、酒処・京都伏見の老舗蔵元です。江戸時代 明暦三年(1657年)の創業で、清酒「富翁 とみおう」は関西では馴染みのある地酒です。
その北川本家さんが自社蒸留の本格米焼酎に漬け込んだ自慢の梅酒が「はんなり京梅酒」です。香り味わいとも華やかです。グラスの中にぱっと花の咲いたよな梅酒です。京都らしい梅酒をお楽しみください。
※「はんなり」とは京言葉です。意味は『華やかでありながら、上品で明るく晴れやかなさま』をいいます。この上品という感じが大切でして『華やかな中にも奥ゆかしさ』がないと「はんなり」という雰囲気にはならないように思います。
【はんなり京梅酒について・・・北川本家さんより】
和歌山産の完熟「南高梅」を厳選し、2年貯蔵の「本格純米・米焼酎 はんなり」にじっくりと漬け込んだ本格派の梅酒です。「はんなり」とは京言葉で、上品で華やかさまをいいます。甘みを抑えた爽やかな口当たり。オンザロック、お湯割りにも適すよう、味、香りとも芳醇に仕上げました。すっきりマイルドな口当たりは、食欲を誘い疲れを癒します。
■リキュール
■アルコール分:13度
■原材料:米焼酎・梅・糖類
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